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書籍レビュー
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【書評】「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣(坂本幸蔵) 感想 レビュー


ゆのきちです。


通称「やったります男」こと「坂本幸蔵」さんの著書である、
「ズバ抜けた結果を出す人の行動習慣」を読み、
行動することの大切さを再認識したので、
そのあたりをレビューしていこうと思います。





タイトル:「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣
著者:坂本幸蔵



この本を書いている「坂本幸蔵」さんは、
元サイバーエージェントで、
現在は「リッチメディア」という会社を経営している経営者です。


坂本社長のプロフィールを見る限りでは、
かなりやり手の経営者ですね。


坂本幸蔵社長↓↓





・坂本幸蔵(さかもと・こうぞう) プロフィール

株式会社リッチメディア代表取締役CEO。1982年生まれ。摂南大学卒業後、2006年4月、サイバーエージェントに入社。ネット広告の販売で売上月間1億円を突破するなどの実績を残し、同社史上初の新人賞を上期・下期と連続制覇。その新人離れした実績を評価され、2年目には子会社CAテクノロジーの役員に抜擢され同社の立ち上げに参画し、サイバーエージェントグループの中核企業、SEOのトップ企業に成長させる。10年6月に独立しリッチメディアを企業。



素晴らしい経歴です。


まさに叩き上げの経営者という感じでしょうか。


で、そんな坂本幸蔵さんの書いた本ならば、
さぞ「坂本イズム」な成功哲学が書かれていると期待したんですが、
良い意味で裏切られました。


というのも、
この本に書いていることは本当にシンプルというか、
当たり前の事なんですよね。


ただ、その当たり前の事を誰よりも徹底してやってきたのが、
坂本幸蔵さんの凄いところだと思います。


この本で彼が述べている事を端的に表すと、


『まずは行動第一で、考えるよりもまず動け。結果的に失敗したとしても、その失敗から学ぶ事によって人は成長する』


という感じかなと。


これって当たり前といえば当たり前だと思うんですけど、
中々それを徹底するのって難しいんですよね。


どうしても考え過ぎてしまい、
結果的に行動できなくなる事って
少なからずあるのではないでしょうか。


私は結構そういう時があります。(笑)


でもそれでは駄目なんですね。


結局、人間は失敗してそこから学んで成長するわけで、
行動しなければ失敗もしないので、
それでは決して学びは得られません。


だからこそ、まずは行動する事が大切であり、
行動するからこそ、それが正解かどうか初めて分かるわけです。


往往にして、
ビジネスなんてやってみなければ分からない事だらけですからね。


この坂本幸蔵さんの本を読み、
「行動」の重要さを再認識する事ができ、
それだけでも読んで良かったなと思いました。


行動する事でしか人は変わりませんからね。


という事で、経営者の方のみならず、
サラリーマンの方にもぜひ読んで欲しい本なのですが、
以下にこの本で印象に残った部分をまとめていますので、
時間がない方はまずはこちらを読むだけでもおすすめです。



・できなかったことができるようになるには、できないことにチャレンジしなければなりません。

・「できないこと」にチャレンジするからこそ「できること」が増えます。

・何も行動しない「0勝0敗」よりも、行動して「0勝1敗」「0勝2敗」という勝ち負けがついたところに価値があります。

・「人の10倍実行し、人の5倍失敗して、人の2倍の結果を出せばいい」これは、尊敬するヤフーの宮坂学社長の言葉です。

・僕は「気づいたこと」「明日からすぐにでもやれること」「人に伝えること」という三項目に分けながら本を読んでいます。

・死なない限りはすべてかすり傷。これが僕の持論です。人は、生傷がないと成長できません。

・正解がないのに正解を見つけて行動しようとするから、行動が遅くなる上に必要以上の理論を求めてしまうのです。

・考えるべきは、正解ではなく仮説です。仮説を検証するために行動し、その結果を振り返るという繰り返しです。仮説が正解かどうかの検証は、行動し続けることでしかできないのです。

・僕が考える「仕事のできる人」の定義はこうです。「誰もやったことがないことにチャレンジし、最後までやりぬく人」

・僕は昔から日報をしっかりと書き込んでいました。それは、自分の行動の可視化と振り返りに役立つからです。

・目標を高く設定するからこそ、現実とのギャップを埋めようと行動するのです。

・ライバルは、絶対に上のほうがいいと考えます。しかも、最高峰がいいでしょう。

・(人との付き合い方は)好き嫌いの判断軸ではなく、何かいいものを盗めないかという判断軸で考えて行動しています。

・若いうちは、とくに量を積み重ね、それを質に転換しなければなりません。大量に仕事をこなすための効率化を意識しない限り、質には変わりません。

・僕が大事にしているのは「力の差は5倍、意識の差は100倍」という言葉です。(意識次第では、力の差があっても勝てる)

-引用- ズバ抜けた結果を出す人の行動習慣 坂本幸蔵




以上、ここまでがこの本の書評になります。


坂本幸蔵さんの熱意が伝わってくる本で、
読むだけでやる気が湧いてくるような感覚を覚えました。


ぜひ参考にしてみてください。


それではまた。



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ダンケネディ「常識の壁をこえて」 書評 感想レビュー 金森重樹


ゆのきちです。


先日、ダンケネディの「常識の壁をこえて」を読んだのですが、
色々と気づきがありましたので
そのあたりをレビューという形でシェアしていきます。





タイトル:常識の壁をこえて
著者:ダンケネディ



この本の監修にあたったのは、
あのジェイエイブラハムの
「ハイパワーマーケティング」の監修者としても有名な金森重樹氏。


個人的に金森氏の監修は結構好きなんですが、
今回のこのダンケネディの本でも
かなりいい感じの監修をされていました。


全体的に読みやすくて、
ダンケネディの言わんとしている事が
スーッと伝わってくる感じです。


ちなみにこの「常識の壁をこえて」は
マーケティング本ではなく、
完全にマインドセットの本になります。


しかしながら、やはりダンケネディは
マインドセットの方も素晴らしい。


色々と勉強になりましたし、
かなりハっとさせられる部分もありました。


この本を一言で端的に表すとしたら


「ルールは破るためにあり、そのルールを破る事こそ成功への道」


という感じになってきますが、
私自身、その業界の常識(ルール)というものに
どっぷりと浸かりがちな時があります。


しかし、ダンケネディは
そうやって常識に浸かる事に待ったをかけているわけです。


というのも、実は成功というのは、
常識を破った先にこそ待っている事が多いらしいんですね。


だからこそ、


『他のみんなも○○をしているから、自分もそれを取り入れてみる』


なんて感じで、
その業界の常識を鵜呑みにして受け入れるだけでなく、
常にそういったものに疑いの目を向け、
時には誰もやっていないような事を進んでやる事が大切だと
ダンケネディは述べています。


確かに、みんなと同じ事をやっていては、
いつまでたってもみんなと同じ結果しか得られないですからね。


やはり、頭一つ飛びぬけて結果を出したいなら、
業界の常識を疑い、
みんなと違う事をしていく必要があるわけです。


この本で述べられている事は、
まさにそのような感じの事になります。


私はこの本を読んでいて
ギクっとしてしまった部分が結構あったので(笑)
それだけでもかなり得られるものがありました。


マーケターのみならず、
ビジネスに携わる人すべてにオススメしたい本です。


という事で、
この本を読んでいて特に私が印象に残った箇所をご紹介します。



・どの世界にも成功のためのルールと呼ばれるものがあるが、それは破られるためにあるのだ。

・(常識破りの広告が大成功を収めた理由は)なんだったのか。私にも分からない。ときとして、ルールを破るためだけにルールを破ることが良い結果を生む場合もあるのだ。

・さまざまな分野で成功を収めた人のなかには、「目にもの見せてやる」という気持ちが励みになったと打ち明ける人が少なくない。

・なにをモチベーションの材料にするかについて、他人にとやかく言われる筋合いはない。その人によってそれが有効なら、それでいい。

・「ある分野でトップに立てなければ、新しい分野を打ち立ててそこでトップになればいい。」

・「私はビジネスをなるべくややっこしくないようにしている。おいしいメニューと、清潔な店、清潔で礼儀正しい従業員、これらを手頃な価格で提供する。それがわれわれのマーケティング戦略だ。」(ウェンディーズの創業者:デーブ・トーマスより)

・タランティーノは、筋金入りの「常識破り」でもある。ことあるごとに業界の常識を破ってきた。

・ビジネスの世界で「謙譲の美徳」を実践していては、とうてい顧客や消費者の注意を引くことなどできない。必要なのは、ある程度の傲慢さだ。

・「年商1億ドルの大企業に太刀打ちできると思っているのかね」と聞かれたデマニリは、相手の顔を真顔で見据えて、言ってやった。「連中がどうして私たちに対抗できると思うんです?」結局、融資は下りた。このデマリニの態度こそ、私の言う傲慢さなのだ。

・「誰にでも愛される人間であれ」といった定石を無視して成功した人は、ビジネスの世界にも数え切れないほどいる。たとえば、ニューヨークの不動産王として名を馳せたドナルド・トランプ。

・コピーできるお手本がいっぱいあるのにわざわざゼロから創造する必要なんてどこにあるのか。

・大きな成功を収める人は、例外なくある種の「スピード狂」だという。食べるのも、話すのも、車を運転するのも、眠りにつくのも速い。

・私はそうした方がいいと思えば、顧客を「クビ」にする。私は書籍や講演テープの通信販売で、無条件に商品の返品に応じている。

・「顧客の数よりも顧客の質の方が大切だということに気づいていない会社が多い」

・自分の理想の顧客を知って、そうした顧客にターゲットを絞り、それ以外の顧客はあえて遠ざける。

・利益の80%は20%の顧客によってもたらされ、トラブルの80%は20%の顧客によってもたらされるのだ。トラブルのタネになるだけで利益をほとんどもたらさない20%を切り捨てるのは賢明な選択だ。こうして不要な顧客を追放することにより生まれた空白は、戦略的視点から選んだ顧客で埋めればいい。

・リッチになるには時間がかかるなど思い込んではいけない。一気に大きな飛躍を目指していけない理由はない。

・本当に可能性のあるビジネスは、資金繰り苦しくても破綻しないものだ。

・商品そのものが富をもたらすことは極めて珍しい。市場でユニークな地位を占めて大きな利益を上げるためには、魅力ある「物語」、広告、マーケティング、流通などを工夫する必要がある。

「ある程度マーケティングの才覚があるビジネスマンなら誰でも、新しい顧客を開拓するコストを惜しむ。しかし、ほんとうにマーケティングの才覚があるビジネスマンは、ただコストを惜しむだけではない。新規顧客獲得にかかるコストや競争をなしですませるために、顧客の数を増やすのではなく、すでに獲得した顧客との取引を増やすよう努力する。自分たちの商品やサービスを求める顧客を探すのではなく、自分たちの顧客に合った商品やサービスを探す。」

・「最大の成功をおさめたのは自分の本能を信じたときだったと、ありとあらゆる業種の大勢の経営者が言っている。」

・「経営陣のほんとうの実力は、変化を恐れない勇気がどれだけあるかによって決まる。」(ペプシコ社CEO:ウェイン・キャロウェー)

・(誰もがディズニーランドの成功を否定しても)ウォルトはへこたれなかった。自分は遊園地をつくりたいわけではない。従来の遊園地とは全く違うものを作ろうとしているのだ。だから、遊園地の専門家がどう言おうと、関係ないと言い切った。


-引用- 常識の壁をこえて ダンケネディ



以上がこの本で印象に残った部分です。


この「常識の壁をこえて」は薄めの本なので
割とあっさりと読むことができ、
そんなに時間も取らないので
ぜひ一度は読んで欲しいなと思いました。


ということで、本日の書評は以上です。


それではまた。


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書評 ジェイエイブラハム 「限界はあなたの頭の中にしかない」 レビュー 感想


ゆのきちです。


本日レビューしていくのは、
あの「ジェイ・エイブラハム」の書いた


「限界はあなたの頭の中にしかない」


です。


世界的マーケターであるジェイが、
自身の生い立ちを記しながら
彼の成功法則を語っている本ですが、
かなり参考になる内容でした。





タイトル:限界はあなたの頭の中にしかない
著者:ジェイ・エイブラハム



この本に書かれているのは「マインドセット」が大半ですが、
どれも非常に為になるという印象です。


この本には彼の生い立ちも記されていますので、
ジェイエイブラハムがまだ有名になる前の
いわば「下積み」の時代について知ることができます。


てっきり、ジェイは天才肌の人間だと私は思っていたのですが、
決してそうではなく、どちらかというと、
凡人から努力を重ねて成功を手にしたというタイプの人でした。


私としては、それはちょっと意外だったのですが、
ジェイエイブラハムという人間の側面を知ることができ
以前にもまして彼の事に興味を持った次第です。


で、この本で書かれているマインドセットを一言で表すとしたら、


『自分の力を信じ、ひたむきに努力を重ねていけば、不可能な事なんてない』


という感じでしょうか。


まあ、このような事は様々な自己啓発本でも目にしますが、
努力を重ねて成功しているジェイが語ると、
同じ言葉でもたちまち説得力を帯びるものなんだなと思いました。


ジェイエイブラハムはあの「フォーブス」誌に、
全米トップ5の経営コンサルタントに選出されたこともあり、
やはりその彼が言う言葉の説得力は
そんじそこらのコンサルタントとは段違いですね。


この本は全体的に、
為になる言葉が満載の本でしたので、
大事なところはメモに書き写して、
定期的に見直していこうと思います。


本当であれば、
あなたにもぜひ一読して欲しい本なのですが、
本を購入して読む時間がない人のために、
この本の中でためになると思った部分をシェアしますね。


ぜひ参考にしてみてください。



・「人生は、単なる瞑想によって成し遂げられる成果よりも、行動によって成し遂げられた成果の方が、より多い」

・本を読む事については強く推奨しますが、しかし本を読んだだけで、あるいは良い考えを持っただけで人生が変化すると信じてはいけません。あなたが理念を変え、信念を変え、そしてそこから来る行動を変える事で、結果が変化するのです。

・人物伝というものは、単にその人を知るというだけではなく、その人がどのように意義深いものを人生において創出し、影響を与えていくかという信念体系や行動についての理解を助けてくれます。

・まずはとにかく伝記を読む事をおすすめします。

・まず「できる」と決める事が重要なのです。あなたにはその能力があり、能力に値する人であると、深く深く認める事が必要です。

・(ジェイの師匠が、ジェイに読むようすすめた本は)それらは全て伝記でした。伝記物からは、人が持つ弱みや逆境をいかに克服するか、そして、ビジョンを信じることで力を得て前進していけるという偉大なストーリーを学べると(師匠はジェイに)言った。

・過去でもなく未来でもなく、今ここに全力で生きること。そのような心の持ち方が人生を変えるのです。

・明日ではなく、昨日でもなく、今を考えて欲しいのです。今という「現在」に生き、この瞬間に力を注いでください。

・あなたがお金を得ることを目的にしている限り、決してあなたがお金持ちになることはありません。〜中略〜 より良い価値を創出することに焦点をあててください。

・「結果に焦点をあてる」とは、決して、お金や数字をいうのではありません。私のいう結果とは、「どれだけの価値を提供できるか」という意味です。

・お客様にとっては、あなたの利点なんてどうでもよいのです。お客様はお客様の利点を知りたいだけなのです。

・あなたの会社や製品やサービスと恋に落ちるべきではないのです。そうではなく、あなたは、お客様と恋に落ちるべきなのです。

・決してお客様を操ったり、煽動(せんどう)してはならないのです。

・(成功している実業家が事業を始めるときは)価値を創造し、市場に新たな貢献をするという強い志で始めます。

・あなたが得る成功は、あなたがお客様やチーム、取引先に届けた価値と同程度です。


-引用- 限界はあなたの頭の中にしかない ジェイエイブラハム



以上になります。


上の言葉の中で、あなたに響いたものはありましたか?


もし少しでも響いたものがあるなら、
ここに書かれた言葉以外にも響く部分は必ずあるはずなので、
ぜひこの本を一読して欲しいと思います。


では以上です。


それではまた。



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書評 ダンケネディ「大金持ちをランチに誘え!」 世界的グルが教える大量行動の原則 感想 レビュー


ゆのきちです。


ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の世界で
非常に有名なマーケターである「ダンケネディ」が書いた本に、


「大金持ちをランチに誘え!」


という本があるのですが、
先日ちょうど読み終わりましたので
その感想を私なりにレビューしていきます。





タイトル:大金持ちをランチに誘え!世界的グルが教える「大量行動の原則」
著者:ダン・S・ケネディ



この本のタイトルは「大金持ちをランチに誘え!」となっており、
私がこの本に最初に出会った時は、


「は?どういう事?大金持ちと食事して、投資でもしてもらえって事かな?」


なんて思っていたのですが、
いざ実際に蓋を開けてみると、


「マインドセット」


に関する本でした。


ダンケネディはマーケターなので
基本的に彼の本は、
彼のマーケティングノウハウを解説した本がほとんどなのですが、
この本は終始「マインドセット」に徹しています。


ただ、マインドセットと言っても
そこはさすが世界的マーケター。


そんじょそこらの起業家が語るマインドセットとは重みが違います。


この本でダンケネディが語るマインドセットは
ある意味「当たり前」の事なのですが、
彼が言うと説得力が全然違うわけです。


スーッと腑に落ちてくる感じと言いましょうか。


「なんちゃって起業家」が語るマインドセットとは大違いです。


やはりマインドセットを学ぶにも
ダンケネディのような超一流の起業家から学ぶべきだと思いましたね。


で、ダンケネディがこの本で一貫して伝えている事は、


「成功するためには行動する事」


というものなのですが、
本当それって「当たり前」の事なのに
なかなか出来ない事なんですよね。


結局、いくら考えたところで
そのアイデアを実行しないと意味がないわけですよ。


そもそも、行動に移して
そこで初めてフィードバックがあるわけです。


そのフィードバックがない事には、
改善のしようもないですから、
とにかく行動しなければなりません。


行動してそこで初めて考える事ができるという事ですね。


ダンケネディのこの本を読んで、あらためて感じたのが


「成功って非常にシンプルなものなんだな」


という事でした。


成功するためには「行動あるのみ」なんですよね。


とにかく行動する。


(※ダンケネディはこの本で、
ただ行動するだけでなく、「大量行動」が大事だと説いています。)



それだけの事です。


いたってシンプルですよね?


まあ、でもその行動が中々難しいからこそ
こういった自己啓発書などを何度も読み、
成功者が語る事を脳みそにインストールし、
それを行動の糧にしていくべきなんだと思います。


という事で、
最後にこのダンケネディの本で印象に残った箇所をシェアします。




・人生の手綱を握ること=責任を引き受けること

・(成功している経営者は)成功にしろ失敗にしろ、過ちにしろ成果にしろ、その責任のすべてを受け入れている。だからこそ手綱を握り続けているのだ。

・成功者は、過去のレッテルや現在のレッテルを、まさに行動でもってはねのけようとする。

・自分の時間を尊重せよという事だ。あなたが自分の時間を高く評価しないのだったら、誰もあなたの時間を高く評価しない。これは断言できる。

・(金持ちは)時間についての考え方が違う。時間の感じ方も違えば、配分のしかたも違う。あらゆる姿勢が全く異なるのだ。ふつうの人が金持ちになるには、金持ちの「時間に対する姿勢」を身につけなければならない。

・世の中はだいたい、本人がつけた価値評価を受け入れるのだ。それなのに、ほとんどの人が自分の貢献を過小評価し、低い値付けをしているのである。

・不安や心配に対する唯一の対抗策は、自ら動く事なのである。

・給料を2倍にしたいのなら、顧客に対する自分の価値を3倍にするための行動をとれば良いだけである。給与や報酬というものは、いつだってあなたの価値のあとからついてくるものなのだ。

・解決すべき問題があるのだったら、可能性のある解決策をひとつ実行するのではなく、10も20もやってみるのだ。

・成功は「大量行動」から生まれる。

・ちっぽけな行動ではなく、軟弱な行動でもなく、とりあえずの行動でもなく、お試し行動でもなく、重々しくゆっくりとした行動でもない。大量の行動である。

・すべての成功者や天才に共通している特性が3つある。そのうちもっとも顕著な特性は、こういった人たちはみな、とほうもない量の仕事をこなしているということだ。

・「あきらめない」は最強の力

・すべてに終わりの瞬間がある(だから、今すぐやる)

・成功に至る唯一の法則→行動あるのみ!


-引用- 大金持ちをランチに誘え!世界的グルが教える「大量行動の原則」 ダンケネディ


という事で、いかがでしたでしょうか?


あなたの心に残る言葉はありましたか?


この本を読んで、
やはり自分を変えるのは最終的には自分の行動のみなんだと
強く実感しました。


おすすめの本ですので
時間があれば一読されてみてはいかがでしょうか。


それではまた。


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感想「成功の法則92ヶ条」三木谷浩史 書評レビュー


ゆのきちです。


インターネットが発達し、
ネットビジネスで起業している人はたくさんいますが、
そういった人たちの中でも「三木谷浩史」さんは
特に別格な存在だと思います。


楽天市場を創業した、あの三木谷浩史さんですね。


そんな三木谷浩史さんが書いた本を読みましたので、
早速レビューをしていきます。






タイトル:成功の法則92ヶ条
著者:三木谷浩史



やっぱり、成功者の書く本は非常に学びが多いです。


この本は三木谷浩史さんの成功哲学を
92個に分けて解説しているのですが、
どの哲学を見ても、かなり響くものがあります。


経営者の方だけでなく、
サラリーマンの方など、
ビジネスに関わる全ての人に読んで欲しい一冊ですね。


絶対に今の仕事におけるヒントが見つかるはずなので。


で、私などがこの本を一言で表す事自体がおこがましいのですが、
あえてこの本で三木谷浩史さんが伝えたい事を一言で表すなら、


『行動する事が最も大事だから、まずは行動しなさい』


という事だと思います。


みんな考えるだけ考えて
結局は行動に移さないんですよね。


だから成功する人は一握りなわけです。


どんなに優れたアイデアでも、
行動してそこで初めて価値があるもので、
行動が伴わなければそこには何の価値もありません。


三木谷浩史さんはインターネットに可能性を感じ、
楽天市場を創業したわけですが、
当時からインターネットに可能性を感じていた人は
三木谷浩史さん以外にもたくさんいました。


ただ、そこで実際に三木谷浩史さんは行動を起こしたからこそ、
彼は今の成功を手にできているわけです。


まあ、三木谷浩史さんに限らず、
ビジネスで成功されている方はほとんどの方が


『行動する事が大事』


と言っていますが、
やはりそれは本当の事だと思います。


どんなに頭がよくて
どんなに優れたビジネスプランを用意していても、
行動しなければゼロです。


まずは行動。


この本を読む事で、
その大切さを再確認する事ができました。


実際、三木谷浩史さんはこの本の中で、


『考えるために行動する』


の述べられています。


本当に考えるためには、行動しなければならないそうです。


小さくてもいいから初動を起こし、
それから考えればいいわけです。


というよりも、
まずは行動してみない事には
本当の意味で考える事すらできないという事。


壁にボールをぶつけたら、どうやって跳ね返ってくるか、
それは運動方程式を使えば、その結果を計算する事は可能です。


ただ、実際には壁には凹凸があったり、
バウンドする地面にもちょっとした凹凸があるかもしれない。


だから、実際には計算通りにはボールは返ってこないのです。


そのため、ボールの跳ね返り方を理想通りにしたければ、
まずは先にボールを投げてみて
その返ってくる軌道を見て修正する必要があります。


どんなに運動方程式を使って考えても
ボールを投げるという行動を先にしなければ
結局その答えは分からないんですね。


考えるために行動するとは、
まさにそういう事になります。


このボールの跳ね返りのくだりも
三木谷浩史さんがこの本の中で述べていた事なのですが、


『確かに!!』


と、非常に共感しました。


やはり成功者の言葉は非常に勉強になりますね。


という事で、
この本の中で他にも印象に残った箇所がありましたので、
最後にそのあたりを軽くシェアしたいと思います。



・今成功しているビジネスは、将来必ずダメになる。いつもそのことを前提に、準備をしておかなければならない。

・小さくていいから、まず初動を起こすこと。それから考えればいい。

・0.1%の改善の積み重ねが成功を生む。1日0.1%の改善でも、1年間続ければ44%もの改善になる。

・僕は自分の仕事を最高のゲームだと思っている。

・リスクを取ることがチャンスにつながるのは、リスクのある場所には、競争者が少ないという大きなメリットがあるからだ。

・(優れたビジネスマンは)普通の人が翌日に持ち越すことを、絶対に持ち越さない。

・やると決めたらすぐやる。後回しにはしない。後回しにすることは、やらないのと同じことだと割りきろう。

・欧米のエリートには、朝の4時とか5時に出社する人が珍しくない。

・限界まで頑張ることは誰にでもできる。限界まで頑張ったその上に、さらに0.5%努力を重ねられるかどうか、その差なのだ。

・成功の方法論は一つではない。成功する方法は、挑戦する人の数だけある。


-引用- 成功の法則92ヶ条 三木谷浩史


以上となります。


ビジネスに関わる全ての人に読んでいただきたい一冊です。


ぜひ参考にしてみてください。


それではまた。


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