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心理学をビジネスに活かす講座のカテゴリ記事一覧。
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心理学をビジネスに活かす講座
本日の心理学講座で解説していくのは、「両面提示と片面提示」についてです。あなたは、メリットだけじゃなくデメリットまで包み隠さず話してくれた人をなんとなく信頼してしまった経験はありませんか?実はそれを「両面提示」と言い、両面提示をした方が人から信頼を得られる傾向にあるのです。両面提示と片面提示物事の良い面だけを提示することを「片面提示」と言い、悪い面も提示することを「両面提示」と言います。要するに、...

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心理学をビジネスに活かす講座
心理学をビジネスに活かす講座という事で、本日取り上げるのは、「ザイオンス効果(単純接触効果)」です。あなたは、初対面では何とも感じなかった人でも、会う回数を重ねていくごとにその人に好意を抱くようになった経験はありませんか?それは実は「ザイオンス効果」によるものなんですね。ザイオンス効果とは?ザイオンス効果というのは、人間は知らない人には攻撃的、冷淡な態度を取り、その逆に、会えば会うほどその対象に対...

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心理学をビジネスに活かす講座
心理学をビジネスに活かす講座という事で、本日は、「バーナム効果(別名:フォアラー効果)」について解説していきます。この「バーナム効果」は占い師なども利用しているテクニック。バーナム効果を上手に利用する事でいとも簡単に信頼関係を結ぶことができるからです。このバーナム効果をあなたもビジネスに活用すれば非常に有利にビジネスを進めることができます。バーナム効果とは?バーナム効果というのは、誰にでも当てはま...

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心理学をビジネスに活かす講座
ゆのきちです。ビジネスに活かす心理学講座という事で、「希少性」について解説をしていきます。この希少性の原理はビジネスの様々な場面で使われておりこの原理を上手く使用する事ができれば、ビジネスを有利に進める事ができるのです。希少性の原理とは?希少性の原理というのは、手に入りにくくなると、それがより貴重なものに見えてくるというものです。希少なもの(レアなもの)ほど人はそれに価値を感じるようになるわけです...

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心理学をビジネスに活かす講座
ゆのきちです。本日の心理学講座では、「権威」の持つ大きな力について解説していきます。この「権威」というものは、ビジネスの場でもとても大きな力を発揮するのです。権威への服従あらゆる場面において、「権威」は大きな力を持っています。私たち人間は、権威がある人の命令に服従してしまう傾向があるのです。例えば教師や医者、企業に属しているのであればその企業の経営者や上司などそういった権威者の言う事は素直に聞いて...

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両面提示と片面提示。あえてデメリットを伝えた方が信用を得やすい。


本日の心理学講座で解説していくのは、


「両面提示と片面提示」


についてです。


あなたは、
メリットだけじゃなくデメリットまで包み隠さず話してくれた人を
なんとなく信頼してしまった経験はありませんか?


実はそれを「両面提示」と言い、
両面提示をした方が人から信頼を得られる傾向にあるのです。


両面提示と片面提示




物事の良い面だけを提示することを「片面提示」と言い、
悪い面も提示することを「両面提示」と言います。


要するに、
メリットだけを伝えるのか、
メリットもデメリットもひっくるめて伝えるのか、
という違いです。


で、人からの信頼を得やすいのは、


「両面提示」


の方です。


メリットばかり言う人は胡散臭く感じるものですが、
デメリットも正直に伝えてくれる人は信頼できたりするもの。


やはり、メリットばかり言われても、


『何か裏があるんじゃないの?』


と疑ってしまうのが人間ですからね。


だからこそ、あえてデメリットも話す(両面提示)事で
信頼を得られるわけです。


例えばですが、


「うちの旅館は最高にくつろげる旅館です。必ず満足頂ける事と思います。」


と、ただ単に伝えるよりも、


「うちの旅館は、一般的な旅館よりも少しだけお値段は高いです。
しかし、最高の時間をお過ごしいただけるよう、
当館のこだわりは細部にまで及び、
雰囲気やおもてなし、そしてお料理まで一切妥協していません。
そのため、必ず満足頂ける事と思います」



と伝えた方が、信頼感がありませんか?


このようにデメリットも一緒に伝えて両面提示する事で、
片面提示するよりも信頼は得やすくなります。


また、単に良い面だけを伝えるよりも、
「値段が高い」というデメリットをあえて先に伝える事で、
その後に伝えるメリットにより説得力が増していますよね。


『値段が高い→だからこだわりがある→だから満足できる』


というように、
先に伝えたデメリットが
こちらが伝えたいメリットの論理付けになっているわけです。


逆に言ってしまえば、
何でもかんでもデメリットを伝えれば良いわけではなく、
あくまでメリットと関連があるようなデメリットを伝える必要があります。


先ほどの旅館の例を取り上げて、
少しシンプルな言い回しで解説しますが、
例えば、


「当館は少しお値段は高いです。その代わり料理には非常にこだわりがあります。」


というならば、
両面提示を上手く利用できていますが、
もしこれが、以下のような


「当館はお部屋が狭く、隣の部屋の物音が聞こえる時があります。その代わり料理には非常にこだわりがあります。」


というデメリットの伝え方をしても、
おそらくお客さんはその旅館に魅力は感じないと思います。


なぜなら、伝えたデメリットが
メリットと関係のないものであり、
メリットの論理付けにもなっていないからです。


『値段が高い→だから料理にこだわりがあって美味しい』


なら分かりますが、


『部屋が狭くて隣の音が聞こえる→だから料理にこだわりがあって美味しい』


これでは何の説得力もありませんよね?


ですから、デメリットを伝えて両面提示をする場合、
後に伝えるメリットと関連性があり、なおかつ、
メリットを伝える事で
そのデメリットが解消できる程度のデメリットにする必要があります。


もしくは、そのメリットの論理付けになるデメリットですね。


以上の事に注意しないと
両面提示はしっかりと効果を発揮しないので
そのあたりは気をつけるようにしましょう。


逆にこの両面提示を有効に利用する事ができれば
お客さんからの信頼を得やすくなるので
ビジネスを有利に進める事ができます。


ぜひ参考にしてみてください。


本日の心理学講座は以上となります。


それではまた。


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ザイオンス効果とは? 接触する回数が多いほど、好印象を抱く。


心理学をビジネスに活かす講座という事で、本日取り上げるのは、


「ザイオンス効果(単純接触効果)」


です。


あなたは、初対面では何とも感じなかった人でも、
会う回数を重ねていくごとに
その人に好意を抱くようになった経験はありませんか?


それは実は「ザイオンス効果」によるものなんですね。


ザイオンス効果とは?




ザイオンス効果というのは、


人間は知らない人には攻撃的、冷淡な態度を取り、その逆に、会えば会うほどその対象に対して好意を持つようになる現象


の事です。


人間というのは、
相手の人間的な側面を知った時に、
より相手に好意を持つようになるものなんですね。


このザイオンス効果の対象は人間だけでなく、
あらゆるものに作用します。


例えば、音楽なんかでもそうです。


最初に聴いた時は全く興味がなかった曲でも
何度も耳にするうちに、
その曲を好きになっていった経験はないでしょうか?


それもザイオンス効果が作用しているわけです。


ちなみにこのザイオンス効果は、
1968年に心理学者の「ロバート・ザイオンス」が広めたもので、
彼の名前が「ザイアンス」と表記される事もあるため、


「ザイアンス効果」

「ザイアンスの法則」


と、呼ばれる事もあります。


そんなザイオンス効果ですが、
これはビジネスの場でも広く使われており
活用の仕方次第では大きな効果が望めます。


身近な例で言えばテレビCMがそれにあたります。


何度も何度もCMを流す事により、
顧客はその企業や商品に対して
どんどん好意を抱くようになっていくんですね。


以前の記事:「好意が持つ力」でも解説しましたが、
人は好意を持つ相手からの要求は受け入れる傾向にあるので、
ザイオンス効果によって相手に好意を持たせる事ができれば、
ビジネスの売上アップに良い影響をもたらします。


他にもたくさん例はありますが、
このような形でザイオンス効果は利用されているのです。


ザイオンス効果をビジネスに活かす。




先ほどはテレビCMを例に挙げました。

ただ、テレビCMを流すには莫大な費用がかかるため、
それを実践できる企業は限られてくると思います。


そこで、大きな費用をかけずに
ザイオンス効果を利用するために有効になってくるのが、


・メルマガ

・DM



などですね。


メルマガやDMを使う事で、
大きな費用をかけずともザイオンス効果を利用する事ができます。


そういった媒体を通して、
顧客に定期的に接触するようにすればいいだけです。


ただ、メルマガやDMを使って接触回数を増やすといっても、
それが単なる売り込みばかりの接触だった場合、
マイナスな印象を与えてしまう可能性もあります。


そうなると逆効果になってしまうので、
メルマガやDMなどを通してザイオンス効果を狙っていく場合は
できるだけ価値のある情報(読んでいたい情報)を配信しましょう。


そういった情報で接触回数を増やしていく事ができれば
顧客から好意を持ってもらえるようになってくるので
ビジネスを有利に進める事ができます。


要するに、何回も接触する事によって
顧客に親近感を持ってもらうというわけですね。


それができれば
顧客に対してこちらからの要求も受け入れてもらいやすくなるので
売上アップに繋げる事ができるのです。


ぜひ参考にしてみてください。


という事で、本日は以上になります。


それではまた。


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バーナム効果とは?誰にも当てはまりそうな事を、自分の事だけに当てはまると考えてしまう。


心理学をビジネスに活かす講座という事で、本日は、


「バーナム効果(別名:フォアラー効果)」


について解説していきます。


この「バーナム効果」は占い師なども利用しているテクニック。


バーナム効果を上手に利用する事で
いとも簡単に信頼関係を結ぶことができるからです。


このバーナム効果をあなたもビジネスに活用すれば
非常に有利にビジネスを進めることができます。


バーナム効果とは?





バーナム効果というのは、


誰にでも当てはまるような曖昧で一般的な事でも、さも自分に当てはまるように捉えてしまう現象


の事です。


先ほどもお伝えしましたが、
このバーナム効果を占い師は上手に活用していて、
このような言葉を投げかける事がよくあると思います。


『あなたは今迷っている事や悩みがありますよね?』

『あなたはポジティブな面もありますが、ネガティブな面も持っていますよね?』

『あなたには隠れた才能が眠っており、それを完全に活かしきれていません。』



などなど、
一歩引いて考えると誰にでも当たり前に該当するような事なのですが、
こんな言葉を言われた当の本人は、


『あ、当たってる。なんでこの人は私の事が分かるんだろう?』


という風に考え、その占い師を信用してしまうのです。


よくよく考えてみれば、
そのような事は誰にでも当てはまりそうなものですよね?


でも、これを言われた本人からしたら、
さも自分の事を指しているように感じてしまうわけです。


このような現象をバーナム効果と呼びます。


占い師はこのバーナム効果を理解しているので、
それをうまく活用して
訪れた人を信用させています。


ほとんどの占いは
このバーナム効果で成り立っていると言われており、
占い師の言葉には少し注意が必要かもしれませんね。笑


占い師にありきたりな事を言われたら、
そんな時こそ一歩引いて冷静に考えてみましょう。


『いや、そりゃそうでしょ。』


こんな事を自分の中で自分にツッコめれば、
不必要にその占い師を信用してしまう事もないでしょう。笑


バーナム効果をビジネスに活かす




バーナム効果はうまく活用できれば相手の心を掴めるので、
これはビジネスで活用しない手はありません。
(とはいえ、悪用厳禁ですが。。)


ネットビジネスの場なんかでも、
このバーナム効果を利用している例はよく見かけます。


例えば、


「あなたはお金に苦労したくないですよね?」

「人よりも裕福な暮らしを送りたいと考えているのではないですか?」

「お金を稼ぎたいと思っても、具体的な方法が分からない状況ではないですか?」



などなど、
こういった触れ込みを見かける事もあると思いますが、
これは誰にでも当てはまる余地があるような事ですよね。


でも、こういった触れ込みを見るとほとんどの人は、


『うん、確かにそうなんだよな。』


と、妙に納得し、
その語り手に信頼を覚えてしまうわけです。


ネットビジネスではこのようにバーナム効果を活用し、
売上に結び付けている人はたくさんいます。


もしあなたがご自身のビジネスにこのバーナム効果を使うならば、
まずはあなたのターゲットを理解し、
そのターゲットに当てはまりそうな事を
さも理解しているように語りかけてください。


そうする事で、


『ああ、この人は自分の事を分かってくれている』


と思わせる事ができるようになり、
ターゲットからの信頼を得やすくなります。


そうなれば売上アップに結びつく事は言うまでもないですよね。


という事で、ぜひ参考にしてみてください。


バーナム効果をうまく活用すれば
あなたのビジネスはググっと加速する事でしょう。


くれぐれも悪用厳禁ですけどね。(笑)


では本日は以上です。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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希少性の原理。人は希少なものほど価値を感じる(「影響力の武器」より)


ゆのきちです。


ビジネスに活かす心理学講座という事で、


「希少性」


について解説をしていきます。


この希少性の原理は
ビジネスの様々な場面で使われており
この原理を上手く使用する事ができれば、
ビジネスを有利に進める事ができるのです。


希少性の原理とは?




希少性の原理というのは、


手に入りにくくなると、それがより貴重なものに見えてくる


というものです。


希少なもの(レアなもの)ほど
人はそれに価値を感じるようになるわけですね。


実は私たちは、
既にあるものが失われてしまう方が、
同様の価値のものが手に入る時よりも
より強く刺激されてしまう性質があります。


だからこそ、


『残り○個です!』(数量の限定)

『○月○日までの限定販売です』(期間の制限)



といったメッセージを見ると、


「これを逃したらもう二度と手に入らないのでは?」


と思うようになり、
その結果、その商品により価値を感じるようになるんです、


このようにして、
希少性の原理は日常の様々な場面で見かけます。


やはり私たちは希少なものほど
それに対して「欲しい!」という感情になってしまうわけですね。


では、私たちはなぜ希少なものに価値をより感じるのか?


それには主に2つの理由があるとされています。


希少なものほど欲しくなる理由




その理由は以下の2つです。


・人は希少なものほど「よいもの」と判断する傾向にある

・心理的リアクタンス



ちょっと順番に解説していきましょう。


人は希少なものほど「よいもの」と判断する傾向にある




たいていの場合において、
手に入りにくいものは、
簡単に手に入るものよりも「よいもの」だという事を
私たちは知っています。


だからこそ、
その入手の難易度を手がかりにし、
商品の品質を迅速かつ正確に判断できるのです。


希少性の原理に人を動かす威力があるのは、
その判断(レアなものほど良質)に従っておけば、
通常は効率的かつ正確な判断が下せるという点にあります。


『希少なもの=良質である』


という事を私たちは知っているからこそ、
ものの価値を瞬時に判断できるようになっているのです。


希少性の原理は
こういった私たちの性質を突いた原理であるため、
ここまで人を動かす力があるわけですね。


心理的リアクタンス




私たちは
自由な選択が制限されたり脅かされたりすると、
自由を回復しようとする欲求があります。


その結果として、
その自由を以前より強く求めるようになるのです。


リアクタンスには「反発」といった意味があるのですが、
自由を渇望してその自由を強く求める「反発」こそが


「心理的リアクタンス」


なのです。


では、この心理的リアクタンスが
なぜ希少性の原理と関係してくるのか?


これに関してですが、例えばお店などで


『残り○個です!』

『○月○日までの限定販売です』


といった売り込みがされる事によって、
実は買い手に対して「自由の制限」がされるわけです。


「今しか買う機会がない」という制限ですね。


要するに、こういったお店の売り込みがされる事によって、


『自分が買う機会(自分が買う時期を選ぶ自由)を制限された』


となるわけですから、
そこに心理的リアクタンスが働き
その自由の制限を解除しようとします。


そしてその自由の制限の解除こそが


『その商品を買う』


という行動なわけです。


その商品を買ってしまいさえすれば、
いつでもその商品に触れる事ができるわけですから、
要するにこれはその商品に対する自由を回復できたという事になります。


このような形で心理的リタクタンスが作用するからこそ
希少性の原理は効果があるわけですね。


希少性の原理をビジネスに活かす




ここまでの解説を見ていただければ
もうお分かりかと思いますが、
あなたのビジネスにおいても、


・数量の限定

・期間の制限


といった、
希少性を高める要素を取り入れる事によって
そのビジネスの売上アップに効果が見込めます。


そういった希少なものほど
お客さんは「欲しい」と感じるからですね。


よって、希少性の原理をうまく活用できれば
あなたのビジネスにとってプラスになるわけですが、
あまりにもこの希少性の原理を多用すると、


『売り込み臭』


が強くなりがちなので
そのあたりは考慮すべきです。


あまりに売り込み臭が強すぎると
お客さんだって逃げていきますからね。


また、希少性の原理を利用するなら
「嘘」をつくのは絶対に避けるべきです。


それがお客さんに分かると
一瞬にして信用を失いかねないからです。


情報商材などのセールスレターを見ても、


『○月○日の○時で販売終了します!』


とデカデカと期限を掲げているにもかかわらず、
その期限を過ぎてもシレっと販売している。


そんな状況をたまに見かけますが、
これはその販売者の信用がなくなる一方です。


こんな事をして一時的に売上が上がっても
長期的に見れば損の方が大きいので
ビジネスに希少性の原理を使うのであれば、
誠実に使って欲しいと思います。


もっとも、
店舗販売などで、
「大人の事情」で在庫数を故意に操作する事があったとしても、
そうしたなら絶対にお客さんには分かられないようにしましょう。笑


という事で、本日の解説は以上となります。


それではまた。


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権威への服従。人は権威者に対して従う傾向がある。(「影響力の武器」より)


ゆのきちです。


本日の心理学講座では、


「権威」


の持つ大きな力について解説していきます。


この「権威」というものは、
ビジネスの場でもとても大きな力を発揮するのです。


権威への服従




あらゆる場面において、「権威」は大きな力を持っています。


私たち人間は、


権威がある人の命令に服従してしまう傾向がある


のです。


例えば教師や医者、
企業に属しているのであればその企業の経営者や上司など
そういった権威者の言う事は
素直に聞いてしまう傾向があるという事です。


例えばこんな実験結果があります。


ミルグラムの実験




この実験は、
「罰が学習と記憶に及ぼす影響を明らかにする」という名目で
実施されました。


まず被験者が集められ、
それぞれ「教師役」と「学習者役」に分けられます。


そして学習者役を椅子に固定し、腕に電極を装着。


教師役が問題を出し、
学習者役がそれに間違うと、
その電極から電流が流れるようになっており、
その電気ショックは学習者役が問題を間違えるたびに
電気ショックはどんどん強くなっていきます。


これによって
懲罰が学習と記憶にもたらす影響を調べようというのが狙いです。


で、実験がスタートし、
教師役が問題を出しました。


学習者役はその問題に答えられず
電流が流れる事に。


最初は弱い電気ショックです。


そして次の問題を出しましたが
学習者役は答えらえず、
先ほどよりも強い電流が流れます。


このようにして実験が進んでいきますが、
学習者役が問題に間違うたびに電気ショックが強くなるわけですから、
後半に差し掛かると、かなり強い電流が流れるようになりました。


実験を進めていくうちに
学習者はその電気ショックの強さに耐えられなくなり、


『もうやめてくれ!限界だ!心臓に疾患があるって言ったじゃないか!実験を中止してくれよ!』


と懇願します。


まだ実験は終わっていませんが、
とうとう学習者役は電流に耐えられなくなり、
実験の中止を申し入れてきたわけです。


しかし、この実験の主催者は教師役に対してこう言います。


『中止しては駄目です。実験はこのまま続けるように』


さて、この教師役はどうしたでしょうか?


良心から実験中でも実験を中止したでしょうか?


この答えは「否」でした。


主催者側の要求に従い、
学習者役が悲鳴を上げているような状況でも
実験を続けたのでした。


要するに、電気ショックを与え続けていったわけですね。


この学習者がどんなに辛そうな表情をして
金切り声を上げて助けを求めようとも
教師役は主催者側に従い、
電気ショックをどんどん強くしていったのです。


この実験の真実




この実験結果を聞いていかがでしょうか?


恐ろしいと感じましたか?


しかし、この実験は実際に行われたものなんです。


ただ、ここにはあるトリックが隠されていました。


実はこの実験では実際には電流は流れておらず、
学習者役と主催者側は実は「仕掛け人」であり、
教師役(電気ショックを与える側)がこの実験の被験者だったのです。


学習者役は電気ショックを受けている「演技」をしただけでした。


つまり、この実験は
懲罰が学習に及ぼす影響を調べるのが目的ではなく


「権威者の指示に対して、人はどこまでその指示を受け入れるか」


というのを調べる事が真の実験の目的でした。


この実験結果から、


「人は権威者の言う事には逆らえず、自分の良心に背いてでもその指示を聞こうとする」


という傾向が非常に強いことが分かります。


このように、「権威」というものは
とても大きな力を持っているわけです。


権威は見せかけだけでも効果がある




この実験結果からも分かるように
権威は人の行動に大きな影響力がありますが、
実はこの権威、


「権威があるように見せかけるだけでも十分」


なんです。


要するに、
実際にはその人が全く権威者ではなく、
極端な話、その人がホームレスだったとしても、
権威があるようにさえ見せる事ができれば
権威の力は作用するという事になります。


実は、権威がない人だったとしても、
権威を表す「シンボル」さえ身につけていれば
人はそれに対して影響されてしまうわけです。


そしてその権威を表すシンボルというのが
以下の3つとされています。


・肩書き

・服装

・装飾品


これらのシンボルを利用する事で
たとえその人には権威がなかったとしても
人はそのシンボルに対して権威を感じ
その人のいう事を聞いてしまう傾向にあるんですね。


ちょっとこれらのシンボルを補足していきます。


肩書き




肩書きというのは
獲得が難しいものでもあり、
同時に獲得が易しいシンボルでもあります。


普通、肩書きというと
何年も仕事を続けて実績を積み上げる必要がありますよね。


しかし、こういった努力を一切せずとも、
肩書きをラベル付けするだけで
簡単に権威性を持たせる事ができるのです。


例えば、コンサルタントの中には、


「〜〜コンサルタント」


という、聞いた事もないような、
よく分からないキーワードを取って付けたようにして
自分の肩書きにしている人を見かけますが、
これは権威付けのためにわざとそうしているケースが多いです。


あとは、とりあえず法人登記をしておいて、
全く儲かっていないにもかかわらず、


「代表取締役社長をやたらとアピール」


しているような人も見かけますが
それもそれで権威付けと言えますね。笑


やはり人は肩書きに影響されやすいので、
どんなに実力がなくても「代表取締役社長」をアピールするだけで
そうでない人に比べて
その人の話を信用してしまいがちなのは事実でしょう。


まあ、この肩書きはいくらでも「盛れる」ので悪用厳禁ですが、
やはり権威性を持たせるために肩書きが効果があるのは
間違いない事です。


そのあたりを踏まえながら
あなたのビジネスにも肩書きの持つ力を活かしてみてくださいね。


服装




服装というのも、
権威を表すシンボルとして効果があります。


医者の白衣も権威のシンボルになりますし、
ビジネスマンであれば、
仕立ての良いスーツも権威のシンボルになります。


こういったものを身にまとうだけで
見知らぬ人から承諾を得られる確率はグっと上がるのです。


詐欺師ほど立派なスーツを着ているにも
実はそういった狙いがあるわけですね。


決して、そのようなものには騙されないようにしてください。笑


装飾品




装飾品もまた権威を表すシンボルになりえます。


高級時計や高級アクセサリー
はたまた高級車などは、
良くも悪くもその人に権威付けをしてしまいます。


セールスマンなどで
無理をしてでも高級な腕時計を買ったりする人もいますが、
それも自分に権威をつけて
営業成績を上げるのが目的だったりもするみたいですね。


無理して着飾ってでも
自分を良く見せようとする人はいっぱいいますし、
それが良い悪いかは人それぞれだと思いますが、
いずれにしろ装飾品は権威のシンボルとなりうるのは事実です。


中にはそれを完全に悪用しているような詐欺師もいますので、
必要以上に高級品で身を包んだ上で何かを提案してくる人は
ちょっと警戒した方が良いかもしれません。


権威の力をビジネスに活かすには?




ここまでの説明で
権威の持つ力と、
その権威を表す3つのシンボルについて解説してきました。


3つのシンボルとは、


・肩書き

・服装

・装飾品



でしたね。


ここまでお読みになれば、


この権威をどのようにビジネスに利用すればいいか?


という事は、
おそらくお分かりになるかと思いますので、
詳しくは説明しません。


ただ、悪用は厳禁ですので、
くれぐれもそこだけは気をつけてくださいね。笑


権威は大きな力を持っていますので、
利用の仕方次第ではビジネスを非常に有利に進める事ができます。


ぜひ参考にしてみてください。


という事で、本日の講義は以上となります。


それではまた。


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