ファイヤーキング(FIREKING)の輸入について



ヤフオクのカテゴリでいうと、

「アンティーク、コレクション > 雑貨 > ファイヤーキング 」

のカテゴリで多く取引されているファイアーキング。

今日はそのファイアーキングを個人輸入し、
輸入ビジネスで利益を出していくために必要な知識を解説していきます。



ファイヤーキング(FIREKING)の主な販路



・ebay仕入れ→ヤフオク販売
・ebay仕入れ→ネットショップ販売



基本的にファイアーキングはアンティーク(中古品)の転売がメインになるため、
海外ネットショップではなく、オークションであるebayから仕入れるのが主流。



ファイヤーキング(FIREKING)の基礎知識



ファイヤーキングとは、
アメリカのアンカーホッキング社の、耐熱ガラスを使用した商品のブランドのこと。

その中でも、1940年~1976年にかけて製造されていたのが、
ファイヤーキングロゴを用いた商品。

1976年以降はそのロゴ入り商品は製造中止となっているものの、
その根強いファンは今でも数多く存在し、
アンティーク品として、ものによっては高額に取引されている。

なお、アンカーホッキング社は現在もガラス容器メーカーとして存在するが、
主に輸入転売で取引されているのは、
1940年~1976年に製造されたロゴ入りのものとなっている。


また、主に輸入転売で取引されているファイヤーキングの商品としては、

・マグカップ
・カップ&ソーサー
・プラッター(大皿)
・ボウル


この辺りが代表的。

特にその中でも、「マグカップ」は安定して稼ぎ続けられる商材である。



ファイヤーキング(FIREKING)の転売で稼ぐコツ



リサーチで狙うべきは、やはりアンティーク品(中古品)

新品は価格差がないものがほとんど。

そしてリサーチの際は、
マグカップを重点的にリサーチするのがおすすめ。

確かにそのライバルは少なくはないが、
安定した需要があり、
マグカップの中でも、儲かる”モデル”をリサーチで発見できれば、
安定的に稼ぎ続けていくことが可能なため。

また、ファイヤーキングのマグカップの中でも、
既存のブランドとコラボしたもの、
(いわゆる「マクドナルド」や「スヌーピー」「ミッキー」などとコラボしたもの)
は需要が安定しているため、
そのようなものを重点的に探していくことをおすすめする。



ファイヤーキング(FIREKING)の個人輸入時の注意点



ファイヤーキング自体は丈夫に作られているものの、
「陶器」であることは変わりないため、
輸送時の破損に注意すること。

おそらくebay(イーベイ)での仕入れになると思うが、
そのセラー(仕入先の販売者)にきちんと梱包してもらうよう、
落札後にそれを注意しておいた方がいい。

その際に伝える英文としては、

Please make sure it's wrapped properly so it's not damaged during shipment.
→破損しないよう、丁寧に梱包をお願い致します。


を伝えてあげればOK。

また、ファイヤーキングは基本的に中古品であるため、
その「コンディション」が落札価格に影響を及ぼすことが多い。

そのため、リサーチの際は、
そのコンディションを写真や説明文から細かくチェックし、
それを考慮した上で仕入れをすることが大切になってくる。




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いかがでしたでしょうか?


以上が、ファイヤーキング(FIREKING)を輸入し、
利益を出していくための知識となります。


ぜひ参考にしてみてください。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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