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ダンケネディ「常識の壁をこえて」 書評 感想レビュー 金森重樹


ゆのきちです。


先日、ダンケネディの「常識の壁をこえて」を読んだのですが、
色々と気づきがありましたので
そのあたりをレビューという形でシェアしていきます。





タイトル:常識の壁をこえて
著者:ダンケネディ



この本の監修にあたったのは、
あのジェイエイブラハムの
「ハイパワーマーケティング」の監修者としても有名な金森重樹氏。


個人的に金森氏の監修は結構好きなんですが、
今回のこのダンケネディの本でも
かなりいい感じの監修をされていました。


全体的に読みやすくて、
ダンケネディの言わんとしている事が
スーッと伝わってくる感じです。


ちなみにこの「常識の壁をこえて」は
マーケティング本ではなく、
完全にマインドセットの本になります。


しかしながら、やはりダンケネディは
マインドセットの方も素晴らしい。


色々と勉強になりましたし、
かなりハっとさせられる部分もありました。


この本を一言で端的に表すとしたら


「ルールは破るためにあり、そのルールを破る事こそ成功への道」


という感じになってきますが、
私自身、その業界の常識(ルール)というものに
どっぷりと浸かりがちな時があります。


しかし、ダンケネディは
そうやって常識に浸かる事に待ったをかけているわけです。


というのも、実は成功というのは、
常識を破った先にこそ待っている事が多いらしいんですね。


だからこそ、


『他のみんなも○○をしているから、自分もそれを取り入れてみる』


なんて感じで、
その業界の常識を鵜呑みにして受け入れるだけでなく、
常にそういったものに疑いの目を向け、
時には誰もやっていないような事を進んでやる事が大切だと
ダンケネディは述べています。


確かに、みんなと同じ事をやっていては、
いつまでたってもみんなと同じ結果しか得られないですからね。


やはり、頭一つ飛びぬけて結果を出したいなら、
業界の常識を疑い、
みんなと違う事をしていく必要があるわけです。


この本で述べられている事は、
まさにそのような感じの事になります。


私はこの本を読んでいて
ギクっとしてしまった部分が結構あったので(笑)
それだけでもかなり得られるものがありました。


マーケターのみならず、
ビジネスに携わる人すべてにオススメしたい本です。


という事で、
この本を読んでいて特に私が印象に残った箇所をご紹介します。



・どの世界にも成功のためのルールと呼ばれるものがあるが、それは破られるためにあるのだ。

・(常識破りの広告が大成功を収めた理由は)なんだったのか。私にも分からない。ときとして、ルールを破るためだけにルールを破ることが良い結果を生む場合もあるのだ。

・さまざまな分野で成功を収めた人のなかには、「目にもの見せてやる」という気持ちが励みになったと打ち明ける人が少なくない。

・なにをモチベーションの材料にするかについて、他人にとやかく言われる筋合いはない。その人によってそれが有効なら、それでいい。

・「ある分野でトップに立てなければ、新しい分野を打ち立ててそこでトップになればいい。」

・「私はビジネスをなるべくややっこしくないようにしている。おいしいメニューと、清潔な店、清潔で礼儀正しい従業員、これらを手頃な価格で提供する。それがわれわれのマーケティング戦略だ。」(ウェンディーズの創業者:デーブ・トーマスより)

・タランティーノは、筋金入りの「常識破り」でもある。ことあるごとに業界の常識を破ってきた。

・ビジネスの世界で「謙譲の美徳」を実践していては、とうてい顧客や消費者の注意を引くことなどできない。必要なのは、ある程度の傲慢さだ。

・「年商1億ドルの大企業に太刀打ちできると思っているのかね」と聞かれたデマニリは、相手の顔を真顔で見据えて、言ってやった。「連中がどうして私たちに対抗できると思うんです?」結局、融資は下りた。このデマリニの態度こそ、私の言う傲慢さなのだ。

・「誰にでも愛される人間であれ」といった定石を無視して成功した人は、ビジネスの世界にも数え切れないほどいる。たとえば、ニューヨークの不動産王として名を馳せたドナルド・トランプ。

・コピーできるお手本がいっぱいあるのにわざわざゼロから創造する必要なんてどこにあるのか。

・大きな成功を収める人は、例外なくある種の「スピード狂」だという。食べるのも、話すのも、車を運転するのも、眠りにつくのも速い。

・私はそうした方がいいと思えば、顧客を「クビ」にする。私は書籍や講演テープの通信販売で、無条件に商品の返品に応じている。

・「顧客の数よりも顧客の質の方が大切だということに気づいていない会社が多い」

・自分の理想の顧客を知って、そうした顧客にターゲットを絞り、それ以外の顧客はあえて遠ざける。

・利益の80%は20%の顧客によってもたらされ、トラブルの80%は20%の顧客によってもたらされるのだ。トラブルのタネになるだけで利益をほとんどもたらさない20%を切り捨てるのは賢明な選択だ。こうして不要な顧客を追放することにより生まれた空白は、戦略的視点から選んだ顧客で埋めればいい。

・リッチになるには時間がかかるなど思い込んではいけない。一気に大きな飛躍を目指していけない理由はない。

・本当に可能性のあるビジネスは、資金繰り苦しくても破綻しないものだ。

・商品そのものが富をもたらすことは極めて珍しい。市場でユニークな地位を占めて大きな利益を上げるためには、魅力ある「物語」、広告、マーケティング、流通などを工夫する必要がある。

「ある程度マーケティングの才覚があるビジネスマンなら誰でも、新しい顧客を開拓するコストを惜しむ。しかし、ほんとうにマーケティングの才覚があるビジネスマンは、ただコストを惜しむだけではない。新規顧客獲得にかかるコストや競争をなしですませるために、顧客の数を増やすのではなく、すでに獲得した顧客との取引を増やすよう努力する。自分たちの商品やサービスを求める顧客を探すのではなく、自分たちの顧客に合った商品やサービスを探す。」

・「最大の成功をおさめたのは自分の本能を信じたときだったと、ありとあらゆる業種の大勢の経営者が言っている。」

・「経営陣のほんとうの実力は、変化を恐れない勇気がどれだけあるかによって決まる。」(ペプシコ社CEO:ウェイン・キャロウェー)

・(誰もがディズニーランドの成功を否定しても)ウォルトはへこたれなかった。自分は遊園地をつくりたいわけではない。従来の遊園地とは全く違うものを作ろうとしているのだ。だから、遊園地の専門家がどう言おうと、関係ないと言い切った。


-引用- 常識の壁をこえて ダンケネディ



以上がこの本で印象に残った部分です。


この「常識の壁をこえて」は薄めの本なので
割とあっさりと読むことができ、
そんなに時間も取らないので
ぜひ一度は読んで欲しいなと思いました。


ということで、本日の書評は以上です。


それではまた。


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